ストレージの選択
| バックエンド | 用途 | 永続化 |
|---|---|---|
file | 既存環境との互換性または一時実行 | ファイルディレクトリ |
sqlite | 単一インスタンスの本番環境(推奨) | .codebuddy_data/storage.sqlite |
pg | 複数インスタンスまたは高負荷 | PostgreSQL サービス |
DB バックエンドでは CODEBUDDY_STORAGE_ENCRYPTION_KEY が必要です。新規 SQLite 構築では CODEBUDDY_STORAGE_BACKEND=sqlite を設定し、コンテナ再作成後もデータを残す場合だけ .codebuddy_data をマウントします。
ロールバック注意:DB バックエンドでは、アップグレード後の最初の書き込み以降、ドキュメントは
aes-256-gcm:v2で保存され、旧バージョンでは復号できません。アップグレード前に必ずデータベースをバックアップし、ロールバック時はそのバックアップを復元してください。復号にはパスフレーズと、データベース内のstorage-crypto/kdf-salt行の両方が必要です。両方をバックアップしてください。